王禅寺整形外科 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

診療のご案内

骨折・捻挫・その他の怪我の治療

骨折、捻挫、肉離れ、靭帯損傷、アキレス腱断裂、切り傷、交通事故など、ケガの治療も積極的に行います。
スポーツによるケガ、仕事中のケガ、日常生活でのケガ、必要に応じてテーピング、ギプスなどを併用し、丁寧に治療し、リハビリも行っていきます。切り傷に対して縫合の処置もします。
診療時間外でも、治療できる場合がございますので、お電話をお願いします。

 

腰痛、肩の痛み、ひざの痛みなどの治療

 

脊椎、上肢・下肢の骨や関節、筋肉、靭帯、腱、末梢神経など、体を支えたり、動かしたりする器官、運動器の治療を行っていくのが整形外科です。

症状におうじて、専門のセラピストが、機能解剖学に基づいたリハビリテーション、骨盤の調整を中心とした手技療法(AKA-博田法)、マッサージなどを行っていきます。また、必要な方には、はり治療も行っています。

また、超音波ガイド下に、神経の周囲や、筋肉の間に、主に生理食塩水を注射する、ハイドロリリースも行います。

 

リウマチ

関節リウマチの治療は薬の進歩によりこの10年で大きく進歩しました。

メトトレキサートや生物学的製剤(バイオ製剤)を使うことにより、関節の軟骨や骨の変形を防ぎ、以前のように関節の変形を新たに発生させることは少なくなっています。

リウマチのことを忘れて生活できることを 「寛解」 と呼びます。

発症早期の方だけでなく、長期間リウマチの痛みで悩んでいた方も「寛解」の状態になる方もいらっしゃいます。

関節の軟骨が傷みはじめる前に治療を開始することが重要です。

重症な方も含め、「寛解」をめざして最善の治療を行っていきます。メトトレキサートや生物学的製剤を副作用に注意を払いながら適切に使用していきます。

副作用の問題などで、メトトレキサートや生物学的製剤を使用できない患者さんもいらっしゃいます。その場合は、他の抗リウマチ薬を使用していきます。薬の副作用には最大限の注意を払い治療を行います。

妊娠希望、また妊娠中の女性の方には使用できない薬、また使用できる薬もあり、注意しながら診療を行います。

関節の痛みや、拘縮の予防や改善のためのリハビリも行っていきます。

 

骨粗鬆症

 

特に女性の方は、閉経をすぎると、骨の量が減って弱くなり、骨折や、ねこ背になりやすくなります。
男性も胃の切除をしているなど、栄養の吸収障害がある方は注意が必要です。
レントゲンと尿の検査をします。
状態に応じて、薬や注射の治療を行います。

 

超音波エコーによる診断と治療

レントゲンだけでなく、超音波エコーも診断の補助として使用しています。

また、超音波エコーを用いながら、神経の周囲や筋肉の間などに、主に生理食塩水を注射する「ハイドロリリース」や、関節内注射など治療にも用いています。

 

手術について

 

ケガや整形外科の病気のなかにはどうしても手術が必要なものがあります。手術が必要と判断した場合は専門病院を紹介いたします。

最近は、運動器リハビリ、骨盤調整などの治療により、腰や股関節、膝関節の痛みが軽快する方が増え、手術をするために紹介をすることは、少なくなりました。

 

セカンドオピニオン

 

他の病院などでの治療に不安や疑問をお持ちの方、治らない方、また、手術を受けることになった方の御相談をお受けします。