1.整形外科診療について

【骨折:捻挫・その他の怪我の治療】
スポーツ外傷、日常生活でのケガ、必要に応じてテーピング、ギプスなどを併用し、丁寧に治療し、リハビリも行っていきます。
切り傷に対して縫合の処置もします。
診療時間外でも、治療できる場合がございますので、お電話をいただけましたら幸いです。

【腰痛、肩の痛み、ひざの痛みなどの治療】
正確な診断が必要です。診断後、症状におうじて、院長や専門のスタッフが骨盤の調整を中心とした手技療法(AKA−博田法)、運動療法、マッサージなどを行っていきます。また、必要な方には、はり治療も行っています。

【リウマチ】
 早期診断が重要です。発病後、3か月くらいから軟骨が傷みはじめます。
 問診、診察より、明らかにリウマチを否定できるときは、検査はすすめませんが、疑いがある場合は血液検査をすすめ、診断していきます。

 治療は、メトトレキセート(リウマトレックス)を中心とした、薬物療法です。
 症例により、生物学的製剤(エンブレル)による治療を行います。エンブレルは、家庭での自己注射も行えます。
 完全寛解される患者さんも増えています。

【骨粗鬆症】
御希望の方にはまず、骨粗鬆症の検査をします。その結果必要に応じてお薬を飲んでいただいたり、生活指導を行います。

【ペインクリニック】
 急性の腰痛、椎間板ヘルニアに対しては、仙骨硬膜外ブロック、いろいろな部位の慢性の痛みにはトリガーポイント注射などを、症例に応じて行います。
 関節内の炎症や肩関節周囲炎に対しては、炎症の状態に応じて、ヒアルロン酸の注射、または、ステロイドの注射を行います。
 症例によっては、鍼治療も併用します。

【手術について】
ケガや整形外科の病気のなかにはどうしても手術が必要なものがあります。手術が必要と判断した場合は信頼のおける専門病院を御紹介いたします。
最近は、骨盤調整などの治療により、痛みが軽快する方が増え、手術をするために御紹介をすることは、少なくなりました。

【セカンドオピニオン】
他の病院などでの治療に不安や疑問をお持ちの方、治らない方、それらにお答えします。また、手術を受けることになった方に、院長自身の経験や最近のデータをもとに、その必要性やベストの方法かどうかなどの御相談をお受けします。

2.はり・マッサージの診療について(予約診療)

【はり】
はり治療は、患者さまの体の状態を見ながら、個々の症状にあわせて治療していきます。スポーツ障害から、慢性疾患まで幅広い症状に効果 が期待できます。経験と知識のある国家資格をもつ鍼灸・マッサージ師が常勤で8名おります。また、治療に使用する鍼は、すべて使い捨ての針を使用していますので、安心して施術を受けていただけます。お電話でもお受けいたします。

【マッサージ】
患者さまの体の状態に合わせて御希望にも応じて30分〜60分の間で施術を行っています。リラックスもでき、さらなる治療効果が期待できます。

3.往診・訪問について

腰が痛い、膝が痛いなどの症状で動けなくなった方のために、診療後に往診をしています。診察の後、注射やお薬の処方などの治療をします。入院が必要かどうかの判断をして、必要な場合はご紹介します。


4.診療時間のご案内


診療時間 
 
9:00〜12:30

14:30〜19:00

※水曜日・祝日は休診とさせていただきます。
※土曜日の午後の部は17:00までです。